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八王子
とんかつ ほし野

八王子市東町12-1
東急スクエアと長崎屋の間の通りの角。
昼時は男性サラリーマンでいっぱいになる。
ロースカツ定食、ヒレカツ定食、串カツ定食が700円で、
厨房は奥で、ちょっと待たされるが、
けっこうボリュームがある。
豆腐のみそ汁と大根の漬け物がつく。
とんかつ 鈴本

八王子市横山町9−3
JR八王子駅北口から西放射線ユーロードを進み、
長崎屋の交差点で、
まっすぐ北上するパーク壱番街通りに入り、
甲州街道に突き当たる手前の細い路地を左に入るとすぐ。
11:30-LO13:30、17:00-LO21:00(日は中休みなし)
水曜定休
洋食店出身のご主人による
銅鍋で2度揚げする黒っぽい衣のトンカツ。
創業35年の八王子の有名とんかつ店だが、
それだけに他店より幾分値段がはる。
ランチも串カツ定食850円、
カツカレー1050円、カツライス1250円。
通常だとロースかつ定食2000円だ。
衣には生クリームも混ぜ込まれ、
自家製の甘口、辛口、タルタル、サウザンと
4種類のソースがあるのも洋風テイスト。
とんかつ 次男坊

八王子市小門町20-10
甲州街道を八王子に向かって、
八幡町のダイエーの裏あたり。
11:30-15:00
17:00-23:00
日曜定休 駐車場なし
ランチタイムにとんかつ定食、メンチカツ定食、
かつ丼定食が500円という信じられないようなお店。
下がとんかつ定食。

みそ汁、大盛りご飯、漬け物がついて500円だ。


とんかつの厚味や大きさはそのぶんボリュームはないが、
足りなければコロッケ100円など追加できる。
細いキャベツの繊切りはドレッシングが
最初からかかっているのかおいしい。
自家製とんかつソースは酸味の強く、さっぱり感がある。
カツ丼500円。

どんぶりに溢れるようにご飯が盛られ、
その上に揚げたてのとんかつを
すぐに甘めのダシとタマネギ、卵でとじたのがのせられる。
ご夫婦でやっているカウンター6席ととテーブル席3つという
小ぶりなお店。
2時近くだったけど、
知る人ぞ知る常連客らしい男性客がひっきりなしに訪れる。
ご主人は
どことなく蟹江敬三に似ているかな。
とんかつ割烹 藤

八王子市暁町1-2-12
甲州街道から北大通を東進して
びっくりドンキーのところで左折、
細い暁橋を渡ってすぐ右折、
間もなく右手にこのお店があり、
向かいのマンションの右手から裏に、
数台置ける駐車場がある。
11:30〜15:00(ランチタイム12:00〜14:00日祝なし)、
17:00〜21:30、火曜定休。
入り口はいると、左手にカウンター数席と
右手に3テーブルの小上がりという
オーソドックスな寿司屋さんのような
こじんまりとした店内だが、
ランチタイムはひっきりなしにお客さんがやってくる。
ここも有名店で、北島三郎はじめファミリーのポスターや、
毒蝮三太夫、雨宮塔子などのサイン色紙などが飾ってある。
ランチタイムはロースかつ定食780円と
ヒレかつ定食880円とお得だ。
寅さんのおいちゃんというか石ノ森章太郎のようなご主人と、
奥さん、娘さんかな、3人でやっておられる。
寿司屋のような湯飲みでお茶が出てきて、
注文してから、じっくりと揚がるのを待つ。
で、出てきたロースかつ定食がこれ。



このあたりのとんかつ屋の中では
最も繊細な衣がかりっとしていて
中は柔らかく、じつにおいしい。
ソースはピリッとした自家製で、
カウンターで販売もしていた。
赤だしのワカメと木綿豆腐のみそ汁、
自家製とおぼしきぬか漬け3種、
ご飯は小ぶりの茶碗で、おかわりもできるが、
このボリュームはおかわりはできない。
めじろ台の赤尾より120円お得で
引けを取らないボリュームと繊細なまた違ったおいしさ。
かつや 八王子南大沢店
八王子市松木31-21
南大沢から多摩ニュータウン通りを
京王堀之内に向かう途中、左手。

ほかに京王八王子店
八王子市明神町4-7-4
ロースカツ定食680円〜などもあるが、
なによりカツ丼が490円〜がありがたい。


このから揚げ丼やソースカツ丼も490円〜。
テーブルに置いてある大根の漬け物がおいしい。

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