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定食5(足をのばして)


 


 



厚木

麻 釉



厚木市中町3-18-14

高尾から129号を南下して厚木水引交差点
(立体交差になっているところを脇に入る)
で左折し、
しばらく行くと右手に厚木市役所がある。
その先の交差点を右折したところ。
駐車場はないので、
近くのサティなり、ミロードなり、
イトーヨーカドーなどの駐車場に入れて、
買い物がてら行くのがいいかも。
11:00-22:00 月曜定休

これが噂の焼肉重スペシャル1050円。



丸い小さな寿司桶のような容器から
5センチぐらいはみ出すように白飯が盛られ、
その上に、甘い醤油味のやわらかく厚みのある豚肉スライスが
10枚ぐらいのっており、
その上に30センチ以上はあろうか、
キャベツの千切りが
バベルの塔のように積み上げられている。
その周囲にマヨネーズがかけられ、
上から蓋で押さえて崩れないように運ばれてきた。
蓋の下にはさらに温泉タマゴがある。

容器の下にも黒い大きな皿が受け皿としてあるが、
同じ大きさの取り皿を二つもらい、
一つは上の千キャベツだけを
慎重にそちらに移し、
出てきた肉とご飯をもう一つの皿にのせて、
お店の人に断ってから
これを二人で食べました。
ぼくはとにかく悲壮な気持ちで
線キャベツを食べていき、
ご飯は食べきれないので
発泡丼容器を貰って
持って帰った。



神奈川県の寒川

ジャンボ入澤



店長急逝のため2007年末、閉店したようです。

神奈川県高座郡寒川町一之宮7-1-18
11:00〜21:00 月曜定休
数軒並んだお店の前の駐車場には
20数台駐められるが、
人気店だけに昼時は駐車場待ちが起こる。

デカ盛りで有名なこのお店。
高尾から相模川沿いに南下し、
厚木から、まっすぐ海まで南下する産業道路を走る。
寒川神社を過ぎ、
JR相模線の下をくぐり、
一之宮小入口の横断陸橋のある信号のところ、

すぐ右側の奥まったところにお店がある。



店の中にはいると、
昔ながらの社員食堂のような感じ。
右側にはボックス席が数席、
真ん中には4人掛けのテーブル席が数席、
あと、カウンター席が正面と左面に、
左側奥には座敷があるようだ。
正面奥が厨房。
おばさん数人が注文聞き、配膳に駆け回り、
厨房の中もおばさん、おじさん。



メニューは正面と左右の3つの壁に貼られている。
右壁面のは、ボックス席に座ったので画像なし。
ラーメン定食やマヨラーメンなどのようでした。

1キログラムはあるというジャンボカツカレー1943円を頼むと、
軍艦マーチとともにおばさんが「拍手して下さい」の札を持って
アナウンスをして店内が盛り上がる趣向があるようですが、
このときは頼む人はなかったよう。
平日の昼時なので、
産業道路沿いの工業団地から
制服姿の人たちがたくさん次から次に押しかけます。



まず、おひやがジョッキで出てくるところからジャンボです。



その日のサービスメニューだった
チキンカツカレー788円。
直径30センチぐらいの大皿の半分に
カレーライス、
あと半分に線キャベツの上に
でっかいカリカリに揚がったチキンカツ。
上の俯瞰図でご確認下さい。
しかし「ジャンボ……」の皿は
これよりももっと大きい
優勝力士が飲む杯みたいのようらしいです。



カレーはいわゆる大衆食堂的というか家庭的なもの。



チキンカツはなかなか美味しく揚がっています。
出てきたときはそのでかさに驚きましたが、
叩いて柔らかくして伸ばしているようで
厚みはさほどないから、
幾切れか食べてもらったら
なんとか完食できました。
テーブルの上にはブルドック中濃ソース、
酢、サラダドレッシングなど、
家庭用の調味料がそのまんま置いてあります。



醤油ラーメン525円。
ごま油がきいています。
麺はやわらかめ。
上にたくさん茹でもやしがのっており、
ほかにニラ、ネギの小口切り、メンマ、なると、海苔。
チャーシューは入っていませんでした。
量は普通。



これがジャンボ皿に入ったやきそば定食1103円。
右に置いてあるジョッキは大ジョッキです。
焼きそば3人分ぐらい、大量の線キャベツ、
そしてカボチャ、サツマイモ、はんぺんのフライにコロッケ、
そして丼一杯分ぐらいのごはん、味噌汁もつきます。
二人で分けて食べました。
食べられなければ大きなパック20円に入れて持ち帰れます。



埼玉県入間市

古都


埼玉県入間市宮前町12-11

平日 11:30〜14:00 18:00〜21:00
土日祝 11:00〜14:30 17:30〜21:00
毎月1回不定休



高尾からだと滝山街道などで青梅まで北上し、
友田から道なりに北上してT字路につきあたったところが

いわゆる茶どころ通り。
そこを右折してずっと東進、
狭山の一面お茶畑ののどかなところを走っていくと、
やがて16号線にぶちあたるので、
左折して16号線に入り、
まもなく河原町交差点で日光街道に左折、
入間川を渡る手前の
いなげやとローソンのある交差点を左折、
道なりに行くと右手にある。
お店の横と、道を挟んだところにも数台駐車できる。


ここもデカ盛りで有名なお店。
和風でよくあるそば屋さんのような外観と店内、
右側に畳敷きの小上がりがあり4卓ほど。
あと10席ぐらいテーブル席がある。
正面奥に厨房があるようだが、
ドアで出入りするようになっており、見えず。
ショートカット、ピンクのトレーナー姿の
小柄な福島瑞穂似のおねえさんが客席を仕切り、
もう一人ポニーテールの細面のお姉さんと二人で
注文とりと配膳をしていた。

まわりの人たちの頼んだものの盛りのすごさ。
会社員グループは「もう食べられない」とうめいておられるし、
年配のおじさんや、体格のいい夫婦、

バイカーのおじさん仲間など、
客層も幅広い。









事前にネットでそれぞれがどんな盛りか
確認してきたので、
その中でも比較的普通の人でも食べられそうな
天むすび定食787円と、
カキフライ定食1029円を半ライスで頼む。

まず、「サービスです」と出てきたのが、これ。
(奥のソースとレモン果汁はカキフライ用)。




甘い味つけの白味噌おでんと、



もやしの和えもの(こちらはさっぱり中華風)。



こちらが、天むすび定食。
揚げたてのかき揚げを大きめのおにぎりと
海苔で包み込んだのが3つ。
あと、サラダ、お新香、揚げと豆腐とナメコの味噌汁、
つめたい酒の風味の勝ったさっぱりうどんもつく。



この店の中では量が少なめとはいえ、
一人でこの大きさのを3個はやはりきついので、
分けて食べました。



で、こちらがカキフライ定食。



味噌汁、うどん、おしんこがつきます。

半ライスにしてもらいましたが、
それでも丼飯です。
普通の場合は、
山盛り3合のようです。
おねえさんがしきりと、
「少ないようでしたら1杯までおかわりできますからね」と
声をかけてくれるが……。




1個ずつが巨大なカキフライが5つと、レタス。
このカキフライ、人差し指よりも大きい。



どうも、この1個のカキフライの中には
数個の牡蠣をまとめてこの大きさにし、

カリカリのフライで閉じこめて巨大な1個にしている模様。
これも分けて食べました。



かじって中を確認しましたが、何個入っているのか不明。
ちなみにマヨネーズは20円です。



さらにサービスでアイスコーヒーが出てきます。
なかなかおいしい。
家人は熱いお茶をチョイス。
夏場はアイスキャンディのチョイスもできるようです。

帰りに、すぐ近くのアクアリゾートいるま湯へ。



平日500円で露天風呂や
さまざまなジェットバスなどを楽しめます。
プラス300円で岩盤浴も。
ただ、こちらは人数が限られるので、
事前に予約したほうが無難かも。



 


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