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とんかつ


 


 


めじろ台近辺

とんかつ 赤尾

八王子市めじろ台1丁目10-13

めじろ台駅前の京王ストアの1本裏の通りにある。
11:30〜14:00、17:00〜21:00。月曜定休。

駐車場はないが、京王コインパーキングが近くにあり、
京王ストアで買い物ついでに寄れる。
1000円買えば駐車料金1時間無料。

めじろ台に、夫婦喧嘩をしながら
ボリュームのある美味しいとんかつを出す店があると
噂で聞いていたが、
確かに「クソばばあ」「言い方に気をつけてよ」
とやっておられました。

とんかつ定食1050円。

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かなり分厚いがやわらかくいい肉だ。

チキンカツをつくっているのを見ると、
なんと胸肉(たぶん)2枚を叩いてから重ねて衣をつけるから、
その厚みは「さらに倍」なのだ。

そして驚いたのは、
調子のいいおばさんが
「おにいさま」と言いながら持ってきてくれた
どんぶりに山盛りのごはん。
マンガなどでしか見たことのない
てんこ盛り。
半分にしてもらっても食べきれない。

これに+100円で大盛りにもできるそうだが、
どんなんだろう?



これは10月から3月まで限定のカキフライ定食945円。



フライの中に2、3個のカキが入っているので大きい。



手っ取り早く1000円以内で
この店のとんかつを楽しみたいなら
かつカレー940円がおすすめ。



こんなに分厚いカツカレーはあまりない。
これに味噌汁もつく。

注文してからしばらく待たされるが、
カウンターから見ると、
一枚一枚注文を聞いてから業務用冷蔵庫から出し、
きちんと筋切りして叩いてから塩こしょう、
小麦粉まぶして溶き卵を2度繰り返し、
ふっくら柔らかそうな生パン粉をまぶすという
さすが職人の丁寧な仕事だ。
分厚い肉にやわらかく火を通すためだろう。
鈴木宗男似の店主は
客のしびれを切らしたような視線にも動じることなく
黙々と揚がるのを待つ


カウンターにテーブル席4つ。
学生や働く男たち、近所の夫婦などで
開店からいっぱいになり、店の外で待つ人も。

チキンかつ定食とカキフライ定食以外は
100円ぐらい値上がりしていた。



裏のかつ重などや飲み物などは上がっていない。



ミックスフライ定食890円は、
大きな海老フライ、ヒレとんかつ、チーズ巻、
厚切りソーセージカツかアジフライ。
おばさんは計算が得意でなく、
時々おつりを間違えることもあるが、それもまたご愛敬。
食べきれない時には、声をかければ、
お持ち帰り用パックと手提げビニール袋をくれる。


西八王子

大金

八王子市千人町2-20-5
西八王子駅北口の吉野家のある路地を入ってすぐ左手。
11:00〜21:00。水曜定休。


奥に長い鍵型カウンターだけのお店で、
十数人座ることができる。
揚げたり洗ったりが丸見えで、調理姿を見ながら待てる。
店内にはAMラジオがかかる。

メインのとんかつやショウガ焼き、
唐揚げなどの定食が850円、
カツカレーやかつ丼は650円。
エビフライ、ヒレカツ、唐揚げ、
ショウガ焼きなどのミックス1000円。
ボリュームがある。
「うまい、安い、早い、自家製パン粉使用のとんかつ・焼肉の店」。

いかつい感じの白髪の店主は愛想よく丁寧で、
常に動き続け、
背中にも目がついているのかと思うくらい、
どこの席が空いていて、
どんな注文かも把握して、
その働きぶりを見ているだけでも
気持ちがいい。

ひっきりなしに入ってくるお客さんに
おばさん二人と迅速に対応していた。
おもにおじさんが揚げたりご飯を炊いたりを担当し、
揚がったものをおばさんが盛りつけて
ご飯や味噌汁などと出してくれる。

これがカツカレー650円。



100円+の大盛りはもっと山盛りだ。
大きなバットにみそ汁などと一緒に
カゴメの業務用ケチャップ缶にルーを入れて
常に熱々に湯煎してあるのをかけてくれる。

唐揚げ定食850円は、これまたすごい盛り。



大ぶりのが七つか八つ。
食べやすいように切れ目が入っている。
ナポリタンも線キャベツとともに添えられ、
豆腐の味噌汁も。
盛りは女性と男性で加減しているよう。

広島産を謳う季節限定の
カキフライ定食850円。



細長く大ぶりのカキが9つ円陣を組む。





とんかつ とだ



八王子市千人町2丁目2-12

西八王子駅北口の階段降りて
右に歩き、ダイエーの横の細い道に
入ったところにある。
隣がコインパーキング。
11:00-21:00 木曜定休

お昼だけだろうか、
店の前に本日のおすすめ
とんかつと唐揚げ800円と書いてあったもの。



まず初めにお茶といっしょに
小さな冷や奴と漬け物の小鉢が出てくる。
金子信雄のような洋食白衣姿のご主人が
冷蔵庫から肉を取り出し、油に投入、
皿に線キャベツとパセリ、
針金のような冷たいスパゲティを盛り、
そして揚がったとんかつと唐揚げをのせ、
カウンター越しに出てきたのがこれ。

通常のメニューのこのセットは950円なので、
通常はもっと肉も分厚いのかな。
ラードの香りでカラッと揚がっている。
カウンターに置いてあるさらさらのソースや練り辛子をつけて、
キャベツ用のドレッシングもある。

入口はいると右側がタイル張りの狭い厨房、

カウンター7席、
左側がそれぞれ仕切りのある小上がり3卓。
奥さんとやっているようで、
カウンターに常連そうなおばあさん、
近所の若いサラリーマンが来ていた。

大金が大衆食堂的なのに比べて
こちらは寿司屋のような趣。
とんかつもいろいろ種類があり、
揚げ物のセットも豊富で、
洋食メニューのようなものもあった。


高尾駅南口

煉瓦屋

八王子市初沢町1231-16
高尾駅南口をダイエーのほうに歩き、
京王線高架下のクラウン街の一つ。
UNICUT1000の手前。
11:00〜14:00、17:00〜22:00 日曜・祝日定休



ランチのロースカツ定食は820円。



すり鉢に入った白ゴマ黒ゴマをすりこぎですって、
テーブルにある鉢から自家製とんかつソースを入れる。
円柱型のやや食べにくいどんぶりにご飯がいっぱい、
ほかにワカメと豆腐のみそ汁と、
キュウリ、ニンジン、大根のぬか漬けは
香りがちょっと僕は苦手でした。
とんかつはふんわり柔らかめ。
赤尾とか藤に比べるとボリュームはないものの、
まあ厚味はあるが、ご飯の量と合わず、
残ったご飯はすり鉢に入れてソースご飯にしていただきました。



2時ごろに行ったため、お店の人がご飯を食べていて、
やがて娘さんがお孫さんを連れてきたらしく、
客一人で場違いな感じでいただきました。
カウンターとテーブル席、奥に小上がりがある。

1980年創業で27年目と言い、
けっこう入れ替わりのある高尾のクラウン街では老舗。
「薩摩黒豚・庄内豚などを使った国内豚専門の『とんかつ屋』です。
鹿児島の郷土料理である『みそ豚』も評判」とあり、
ご主人がもともと奄美の出身だからという。

実は、おはよう7時30分の街頭演説で有名な
市議の上島よしもち(儀望)氏。
この「煉瓦屋」の店主は奥さんだ。

店名は、とんかつの元祖、明治28年創業の
銀座・煉瓦亭からとられたそうだ。



 

 

 
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