|
大進亭

八王子市大楽寺町184
高尾からだと、高尾街道を北上して
四谷町で陣馬街道へ左折、
上壱分方町交差点のラーメン一閑人を右に見て、
もう少し先の左手
(お店が奥まっているのと建て込んでいるので見逃しやすい)。
それとも川原宿から陣馬街道を逆に向かうか。
店の前に10台停められるが、
昼時混んで満車になると切り返しがしにくいので、
陣馬街道へ出やすいように停める必要あり。
11:00〜15:00、17:00〜21:00、火曜定休
ここも大食いの人のためのお店。
話題の鶏の唐揚げ定食800円(前まで740円)。

写真ではうまく伝わりきれないが、
子供のこぶし大のでかい固まり
(ケンタッキーフライドチキンの骨なし程度か)がゴロゴロッと6つ、

外はかりっと中はやわらかくジューシィ。
サニーレタスにレモン、マヨネーズが添えられ、
ご飯とスープ、漬け物がつく。

ラーメン550円(以前480円)。

オーソドックスだが、
麺の量はおそらく普通の2倍近い。
カウンターに座って作っているところを見ると、
もう多少こぼれようがどうだろうが気にせず、
すでに下ごしらえしてある具をバババッと投入する感じ。
肉野菜炒め定食800円。

右横のはどんぶりなので、
深皿の大きさが分かるだろうか。
これまたいっぱいだが、
甘すぎず辛すぎずおいしい味つけ。
ギョウザ定食680円。

大ぶりの餃子が6個。
エビチャーハン750円。
けっこう山盛り、二人分ぐらいはある。

麻婆豆腐900円は
深皿いっぱいで、すんごい量。
ぴりりと辛いので子供は苦手か。

入口入ってすぐ、駐車場に面した窓際に4人掛け3テーブル、
右側はオープンキッチンに近い厨房とカウンター10席、
そして左は広々と6卓おかれた畳の小上がり。
圧倒的に作業員、営業関係の男集団多し。
小さん師匠を若くしたような店主が中華鍋をふるい、
小柄な小顔のおくさんが下準備と麺類担当のよう、
そして若いおにいちゃん二人ですごく忙しそう。
2008年のメニュー。
70円ぐらい値上げされている。


量はどれも1.5〜2倍だと思うと、
安いのではないか。
注文を次々にこなしていく
このご夫婦の大車輪の調理姿には圧倒されるものがある。
お店の壁にはなぜか鉄人・坂井、道場、周富徳と撮った写真が
飾られてあった。
食彩 SAKURA

八王子市弐分方町301
11:30-14:00、18:00-22:00
月曜定休。
ランチは火〜金。
奥まったところなので
知る人ぞ知る隠れ家レストランというか。
高尾街道の川町入口を左折、
道なりに細い道をどんどん進み、
大沢川桑の葉通りに突き当たって左、
すぐにまた右折して
クルマがぎりぎりすれ違える道をどんどん北上、
少し道幅が広くなったあたりの右側の住宅に
看板がある。

その住宅の手前の路地を奥にはいると、
クルマを駐めるスペースもある。
住宅の裏の離れのような南欧風の建物。
アーチをくぐってアプローチを進み、
入口はいるとまず床にはテラコッタタイルが敷かれ、
カウンターに数席、
その対面にオープンキッチン、
クセのない室田日出男のようなご主人と
きつくない野際陽子のような奥さん二人でやっている。
入口右側にはフローリングの小上がりがあり、
そこには2卓。窓越しに庭を眺められる。
春からは花が咲いてきれいだろうなあ。
テーブルや出窓などにも
いろいろ花が飾られている。
本日のランチメニュー950円。

この品数(少し前までは890円だった)。
炊き込みごはんとナメコのお吸い物、
大きなエビフライに鯛の湯引き(ポン酢で)、
野菜と鶏の手羽、ホタテの炊き合わせ、
山菜、タコ入りなます、カブラのサクラづけ。
本日のランチメニューは外に書かれている。

野菜と魚介中心で
すっぱい系がこの日は多かったが、
なかなか一手間かかった健康的な料理だ。
ランチ時は主婦たちや近所のおばあさんなどが
多かった。
器もほとんどサクラのモチーフのもの。

食後には珈琲がつく。

夜は日替わり1300円や
カレー800円などもあった。
デザート系もある。
|