|
さっぽろ33らーめん
八王子市東浅川町528-6
散田通り道路試験場の信号を南に入ってすぐ。
毎日新聞販売店の裏手。
11:00〜22:00、第1・3・5 火曜日休。

しょう油・しおラーメン430円。
みそラーメン550円。餃子280円。
チャーハン400円(半200円)、
中華丼580円や
ナスみそ炒め定食などもある。
間口が広く、カウンターは正面と奥に、テーブル席も少しある。

みそラーメンを頼んだ。
本場札幌の西山製麺の太めの麺。
八王子系とは違うスープだ。
どっさりもやしとタマネギは中華鍋でスープで茹でたもの、
チャーシューは大きく柔らかく味付けも濃い。
あとメンマとねぎ。
おじさんが配達に行っていたので、
おばさんが作ってくれた。
午後2時近くだが、
近所の働くおじさん、兄ちゃんで客足はけっこうあった。
リバティ
八王子市東浅川町528-7
散田通り道路試験場の信号の少し先、右手。
11:30〜14:00/18:00〜25:00 水曜定休
店の右の路地を入って奥に3台分の駐車場あり。

クールな若いお兄さんが一人で切り盛りするラーメン屋で、
けっこう常連客が入っている。
お手伝いのおじさんがいることも。
カウンターだけのお店だけど、
一人なのでお客さんが混んでくると、
暖簾を外して対応しているよう。

ラーメン550円。
狭間通り郵便局のはす向かいの「リバティ」の弟さんのようで、
次男らしく独自性が出ている。
同じようにエビなどの粉末がかかって
トッピングも中央盛り上げで似ていますが、
お兄さんのほうがオーソドックスなのに対して
背脂チャッチャ系の濃厚な醤油味で、
狭間のリバティより僕はこっちのほうが美味しく感じられた。

Aセット750円のラーメンについてくる
半チャーハンも、チャーシューのうまみと
オイスターソース系かな、
なかなか美味しい。
おにいさんの中華鍋さばきは必見。
とにかく忙しく狭い厨房の中で動き回り、
タマネギ切ったり、すべての動作が速い。
炒め始めたらものの30秒ぐらいで
中華鍋と玉じゃくしをカンカンカンと鳴らしながら、
煽って玉じゃくしにふわっとチャーハンを入れるわざ。



リバティ麺ってどんなのだろうと頼んだら、
つけ麺のように一度さらした麺の上に、
酸味のあるピリ辛の中華風野菜炒めのようなのがのっている。
ご飯ものと同様、カップに入ったスープがつく。

調理がすむと厨房奥に置いてある製麺機で
自家製麺を作っていった。
越後屋
八王子市東浅川町530-10
散田通り道路試験場の信号を南に入って、
上の33ラーメンの先。
11:30〜15:00、17:00〜20:30 日曜日休。
店の左の空き地に駐車して入店する人があったので、
そこが駐車場か。

ラーメン400円。
シンプルだけど独特のだしというか油の風味。

タンメン500円。
なすび館の社長お勧め、
シャキシャキのごま油風味の野菜炒めがどっさり、
スープもキレがあってこっちのほうがおいしかった。

裏通りなんだけど、古くからのお店で、
60代ぐらいのご夫婦がやっている。
近くのタクシーの運転手、工場の人、外回りの人、
近所のおにいさんとか、常連率が高い。
かけ・もりそば350円から。
定食も種類が多く600、700円ぐらい。
丼ものやカレーやひととおりある。
4テーブルだけで、
お客さんは自分で給水機から麦茶を入れて、厨房に注文して、
食べ終わったらお膳を持っていくような
ほぼセルフのような感じ。
|