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狭間駅近辺
黙古寿
八王子市狭間町1451-1
京王線狭間駅前通りの一本東側の通り、
高専通り沿いから
めじろ台コーポラスというマンションの角を左折して、
ちょうどマンションの裏にある。
11:00〜21:00(平日15:00〜17:00準備中)。
月・第3火曜定休。
駐車場は、店の前の坂道のすぐ上にあり、
広い駐車場の手前に3台置ける。

しょうゆらあめん、しおらあめん(下)500円。

厨房を囲むカウンターと、後ろに小上がりに3卓。
母娘でされており、
10年前になくなったお父さんの味を引き継いで、
2006年12月で開店30周年という。多摩てばこネット
それだけに常連客や家族、近所の営業マンといった客層。
肥後(熊本)ラーメンで、
小ぶりの黒い丼に、上品な豚骨・鶏ガラベースのスープに
平打ち縮れ麺という、
本場熊本よりはあっさりの独特なラーメン。
たくさんのメンマ、モヤシにチャーシュー2枚、ネギ、ゴマ。
ほかに、みそらあめん700円、わかめらあめん700円、
めんまらあめん800円、やきぶたらあめん900円、
かくにらあめん1000円、大盛+100円、各種みそ味:+150円、
煮たまご100円、えびしゅうまい500円、
おつまみやきぶた1000円、おつまみかくに1000円、
おつまみめんま500円、たかな漬300円、
夏季限定の冷し中華1000円
限定1日20食という復刻らあめん700円。

こちらには自家製のラードが使ってあり、
独特の香りと甘みがある。キクラゲの繊切りのトッピングも。
自家製ラードは背油から丹念に作るという
(少ししか取れないので20食限定だそうだ。
業務用ラードじゃないとコスト的に合わないけど、
やはり風味やスープのコクが違うようだ)。
お父さんのこだわりの味を再現したものだ。
まるたつ

八王子市狭間町1451-5
京王線狭間駅(高尾の一つ手前)を出て左に徒歩1分。
3階建ての小さなマンションの一階にある店舗。
店の前に4台分駐車場あり。
11:30-14:30、18:00-20:00 木曜・第1、3金曜定休
店の存在は知っていたが、
店構えと店名でやや躊躇していた。
2002年オープンなのでほぼ6年。
入ってみると小ぎれいにされた空間、
右手に厨房とカウンター5席、
テーブル席3つぐらいだったか。
ワイルドワンズの鳥塚繁樹似の店主と
丸顔のかわいらしいおくさんと、
およそラーメン屋さんらしくない普通っぽいお二人。
昼時、中年夫婦やタクシーの運転手さんなど、
わりとひっきりなしにお客さんもある。
これがしょうゆラーメン525円。

一見、八王子ラーメン風だが、
タマネギではなく白ネギのみじん切りだった。
細麺で、煮干しの味もするが
いわゆる有名八王子ラーメンとは違う
普通のしょうゆスープかなあ。
こちらはもやしそば630円。

とろみのついたあんかけである。
モヤシとニラ、ネギ、メンマ、肉類は入っていない。
こちらも細麺。

リバティ

八王子市椚田町1212−16
高専通りを東に進み、
イトーヨーカドーを過ぎて、
狭間通り郵便局に入る信号を右折。
郵便局のはす向かい。
駐車場はない。
11:30〜15:00、17:00〜21:00、水曜定休
散田通りの「リバティ」を一人でやっている方が次男で、
こちらは長男の方がやっている店のようだ。
どことなく顔がやはり似ている。
喫茶店のようにわりに広い店内は、
入口入ってすぐのフロアに
テーブル席が数席ある。
奥には角形のカウンターがあり、
その中はオープンキッチンのような感じ。
奥さんやお母さんなど家族でやっているのか。
もともと、現在「麦角」のあるところで
「摩天楼」というラーメン屋をお父さんがしていたのだ。
お昼時は近所の工場や会社の男たちが
煙草を吸いながら昼飯を食べている。
塩らーめん550円。

わりと太めの縮れ麺とやや塩っ辛いスープ。
チャーシュー、メンマ、もやし、ナルト、わかめ、ネギ、
その上からエビなどの魚介の粉末がかかっている。
季節の冷やしらぁめん750円。

これがなかなか
冷やしてコシのある中華麺が
冷たい和風ダシにつかっており、
茹でたやわらかい鶏肉スライスと温泉タマゴ、
ニラとメンマと長ネギのみじん切り、ゴマと
なかなか具もピタッと合っていておいしい。
こぶりの醤油らーめんとチャーハンのセット
(800円ぐらいだったか失念しました)。


鰹風味の聴いたやはり濃いめの味で
チャーハンともども普通かなあ。


長岡屋
八王子椚田町1212−15
高専通りを東に直進、
イトーヨカドーを過ぎて、狭間通り郵便局のほうへ右折。
マンションの向かい、ラーメンのリバティの先。
11:00〜15:00、17:00-20:00 火曜定休

駐車場は,、この通りの突き当たり左側の
守屋第2月極パーキング(砂利敷きのほう)に
3台分ある。

普通のよくあるそば屋かと思ったら、
ここも大食いの人御用達のようなお店。
入口はいってすぐ、狭い店内に
テーブルが数卓、
右手に狭い小上がりに2卓があり、
近所の工場や会社の人などで常にうまり続け、
ほとんど中年以上の男性客ばかりで
相席でも気にしないという感じ。
ご主人は厨房の奥で麺を茹でたりし、
おばちゃん3人とアルバイトのお兄ちゃんが厨房と
客席の側にある洗い場(キュウリなどを切ったり)で
忙しくしている、
なんとも活気のあるお店だ。

ラーメンもあるし、定食もあるし、
値段は普通だと思うけど、量が半端ではない。

ミニ丼セットとあるが、普通のお店の丼ぐらいはある。
そして麺の量は2倍はあるんじゃないか。
中華そば500円も
ラーメン二郎に近い盛り。

給食の時のような独特の麺で、
スープも透明な和風醤油味。
で、味つけの濃いやわらかいチャーシューは
2センチ近い分厚さなのに、
おばさんが気軽に「サービスで入れるからね」と
4枚ぐらい入っていた。
これだけで腹一杯になる。
家庭的で、量を出し惜しみせず、
親しみのあるおばちゃんたちは
常連さんの名前を覚えてくれる、
おじさんたちには肩の凝らない定食屋なのだ。
麦茶も、空きペットボトルに入れて
凍らしたのを溶かしたような。

もちろん、熱いのがよければ湯飲みの緑茶も出してくれる。
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