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高尾警察署近辺
東龍

八王子市東浅川町70-2
甲州街道を西八に向けて進み、
高尾警察署の前を通り過ぎて間もなく右手。
店の右を入ったところに駐車スペースあり。
11:30-22:00 不定休
ラーメン+半チャーハン680円。

どちらもごく普通の味。
やや具が小さめか。

中に入ると意外に広めの店内で
左側が厨房、
客席は4人掛けテーブル4つに
二人掛けテーブル1つ、
そして奥に小上がりがあってそこにも座卓テーブルが二つ。
厨房の中では長身の初老のご主人が調理し、
奥さんができたものを運んでくる。
近くの会社員や働くお兄さんたち、
常連のおじさんといった客層。
入り口横に『20世紀少年』などマンガが
ずらりと揃っている。
並木町付近
八作

八王子市並木町14-19
甲州街道の並木町交差点、セブンイレブンより手前、
散田通りから中央線の下をくぐって
甲州街道を高尾に向かってすぐ。
店の右から奥突き当たりに2台分の駐車場あり。
11:00-15:00、17:30-21:00、木曜定休
九州大分県臼杵市で生まれたとんこつラーメン600円。

チャーシューとんこつラーメン800円。
6枚のチャーシューが花びらのように。

それぞれ+100円で大盛りに。
ランチはやはり+100円でお茶碗ごはんと
高菜とチャーシューのみじん切り
(甘辛く味つけされている)の小皿がつく。
(夜はランチメニュー50円増し)


塩豚骨ということで、また盛りつけもきれい。
おそらく50前後の親しみやすいご夫婦でされている、
2004年に開店したばかりの明るく新しい店内は、
鉤型のカウンター10席だけ。
黒Tシャツに鉢巻の脱サラ風ご主人が麺とスープ、
やはり黒Tシャツにバンダナスカーフの奥さんが
女性的なきれいな盛りつけ担当で息があった仕事ぶり。
どんぶりの鮮やかな青模様に
ひげ根をきれいにとったシャキシャキもやしと青ネギ、
噛みごたえのあるチャーシューに茹でたまごの黄色、
そしてノリと見た目がきれいで、
尾張屋の麺も存在感があっておいしい。
臼杵はご主人の出身地で、
帰郷して修行してからお店を出したのだそう。
子連れの方から夫婦、若者と
ひっきりなしにお客さんが入っていた。
西八王子近辺
赤べこ

八王子市千人町1-10-2
甲州街道沿いの千人町交差点の少し先。
ケンタッキーの道を挟んで向かい。
11:30-26:00、水曜定休
隣の駐車場に3台駐められる。
中華そば500円。
玉子入りラーメン600円。
味噌ラーメン(野菜入り)700円。
タンメン700円。
ねぎラーメン700円。
チャーシューメン750円。
入り口を入って奥にカウンターがのびる、
開店してまだ3年という新しい店内。
喜多方ラーメンとはどこにも書いていないので
つけ麺600円と味噌ラーメンを頼んだ。


でも、ご主人と話してみると、
会津(福島)出身で、確かに訛りがある。
脱サラして地元で弟子入りして、
そして喜多方ラーメン特有の平打ち麺
(もともとはもっと太いものが
他の国の人の口にも合うように細くなったようで、
この店のは中くらいの太さだとか)も
醤油も食材は毎朝、地元のものを取り寄せているという。
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