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ラーメン(北野街道)


 


 



天一坊

八王子市片倉町119-1
高尾から北野街道を片倉に向かい、
みなみ野に右折する信号をそのまま、まっすぐ進んですぐ右手。
駐車場が店の前に数台、
対向車で入りにくければ、
そのまま少し片倉に向かって左手にも駐車場がある。

11:30〜14:30、17:00〜26:00(日は24:00)
土日は中休みなし。無休。

醤油ラーメン定食580円。



ランチでいちばん安いこのメニュー、
出てきてびっくり、ミニ春巻きとサラダ、
ごはんがついて580円
(この付け合わせは日替わりのよう)。



ラーメンも厚切りチャーシュー一枚と
味玉、メンマ、ネギ、のりのトッピングで、
味もしっかりこくのあるおいしいもの。

それでもやはり中華料理屋さんならではの
味噌など、スープには独特の風味がある。

塩ラーメン定食580円。



100円プラスの680円でニラ玉ランチに。
このニラ玉、2、3に前はあろうかというボリューム。





厨房では中国人のコックさんが3人、
あとやはり中国人の女性が注文をとってくれる。
確かに塩ラーメンなど、
どことなく中華料理のコーンスープのような深い味わいがある。
しかし、山田の紅虎餃子房のような
ストレート中国料理のラーメンではなく、
見た目も味も日本人好みにうまくアレンジしているし、
なんというかこのサービス精神。

ドアを入ると、右側が奥へと広い小上がり、
左奥が厨房とカウンター、窓際にテーブル席が3つほど。

お客さんは営業マンやおにいちゃんなど、
でもファミリー向けにバーミヤンで物足りなくなったら、
ここはけっこうリーズナブルでボリュームもあって
おいしくてお勧めだ。


万龍記



八王子市片倉町461−2

北野街道片倉町交差点を過ぎ、
とんかつ銀豚の向かい、ブックオフの手前。
以前、さぬき手打ちうどんの四五九(しこく)だったところ。
店の前と、店の前を通り過ぎてすぐの駐車場に
クルマが駐められる。

11:30-15:00、17:30-24:00 無休

中はそんなに広くなく、
入口から左に回り込むようにして客席、

右側が厨房、左端に小上がり4席、
4人掛け3つに2人掛け5つ。
中国人のおねいさんがサーブ、
黒いTシャツの中国人のおじさん二人が調理。
市役所前の店と同じ系列のようだが、
全然、別物と考えていいかもしれない。

これは野菜タンメン+半チャーハン750円。



中国料理のラーメンって
いわゆる乾麺を戻したような食感で、
タンメンだと塩味でちょっと単調だなあ。
チャーハンはハムとミックスベジタブルという具材にまずびっくり、
そしてなんだか塩っ辛い味つけ。

ランチタイムは下のメニューしか置いていなかったが、
夜はもっと品数が多いと思われる。





ゆきむら亭

八王子市片倉町489-4

北野街道の片倉町交差点からすぐ先左手。

11:00〜25:00、無休。

店の奥に広い駐車スペースがある。



目立つ看板だが、
駐車場が店の奥にあるので分かりづらいのと
(クルマはたくさん置ける)、
カラオケ屋とツインの建物なので
ずっと敬遠していたが、
入ってみると、案外、
店内の内装も幸楽苑よりシックで、店員さんも多く
客席も満席で、活気がある。
茨城県土浦市が本社のチェーン店のようだ。


ゆきむらシンプルらーめん(デフォルト醤油)580円。
月から土の11時から3時までは
ランチタイムサービスで、
無料でサラダがつく。

YUKISHO.JPG - 74,465BYTES

もやし味噌らーめん580円。
こちらもランチタイムサービスで
白菜の漬け物とご飯をつけてもらった。

YUKISHO.JPG - 74,465BYTES

幸楽苑より値段も高いぶん本格風ではあるが、
醤油味はまあまあ、
味噌味はごま油がきいて、
醤油よりおいしかった。
けっこう丼が大きいし、
太めの縮れ麺も最後までもちもちして
ボリューム感がある。
チャーシューも柔らかくて美味しい。
男性客やファミリー、
団体と幅広い客が来やすい店づくりなのだろう。

以前来たときよりメニューも変わり、
ホームページのメニューとも違う。
手頃感とおいしさもややアップした印象。




めんや 藏

八王子市打越町1195-5

北野街道と16号線バイパスがぶつかる打越交差点の角。
高尾から北野街道を進み、
そのまま打越交差点を過ぎてすぐ左手。
紺色の大きな日除け幕に屋号が書いてあるので
すぐ分かる。店の右手に2台分ぐらい駐車できる。

11:30〜14:30 17:30〜22:00(休日は中休みなし) 木曜定休

醤油らーめん650円。味噌らーめん750円。
チャーシューめんになるとそれぞれプラス200円。
大盛りはプラス150円。


サッシを開けて入ると奥が厨房とカウンター、
右手に小上がり、テーブル席が二つで、
2005年にオープンしたばかりの新しい店。
入り口入ってすぐの食券機で買う。
黒Tシャツ、タオルはちまきの若いお兄さん二人でやっていた。
店内には相田みつおの書などが飾られている。


醤油らーめんはカツオだしの香り高い美味しいラーメンだけど、
それよりも味噌のほうが抜群においしい。



甘い白味噌とまろやかなバターなのか(酒粕も入っているのか)
スープの風味はなかなかそこらへんにはないぞ。
札幌の西山製麺の黄色い太縮れ麺とよく合う。
大きく薄く柔らかいチャーシューと
しゃきしゃきのもやし、キャベツ、ネギ、挽肉、メンマも。
同じ西山製麺の麺を使う散田通りのさっぽろ33ラーメンの
みそラーメン550円だが、
200円高くてもそれだけの価値のある味噌ラーメンだ。
厨房のお兄さんも腰の低い愛想のいい対応。




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