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ラーメン(八王子近辺4)

 


 



樽座



八王子市明神町2-1-9

11:30〜14:30(日祝15:00)
17:30〜22:00
水曜定休

JR八王子駅からだとけっこう歩く。
北口ロータリー右側、京王プラザホテル前の道を
延々と東側に歩いて、京王線の踏切も越えて、
日本通運の建物の向かいにある。

非常においしいと評判のお店。
場所は分かりにくいし、
駐車、路駐もできないので、ようやく行けました。
お店にはいると、カウンターと
小上がりだけのこじんまりとしてシックな内装だ。
カウンターは店名の由来となったらしい
樽の座席ではなくなっていた。

色白でオールバックの寡黙な若いご主人と
これまたかわいらしい若い女性と二人でやっていた。


こちらが評判の味噌らーめん750円。



特製エビ油を使った独特のこってり甘みのあるスープ。
ピーナッツバターも隠し味に入っているのかな。


こちらは
醤油らーめん650円。



鰹節の香りのよい比較的さっぱりした和風で、
僕としてはこちらのほうがおいしいような気がした。

チャーシューを一枚一枚、ハンディバーナーで炙るので、
炙った穴子のようなとろける香ばしいおいしさに
この一手間が大きいと感じた。

入り口すぐの席待ちスペースに
飾られていたラーメン王の色紙。




こちらは2007年6月オープンの小宮店。



八王子市小宮町941-1

11:30-14:30、17:30-23:00
日祝11:30-21:00 水曜定休

甲州街道石川入口を左折して北上、
八高線をまたぐ陸橋を越えて
多摩大橋南の信号の手前、左側。
店の前に6台分の広い駐車場あり。

広々として真新しい店内は入口入って右に食券機。
正面厨房に向かって十人以上かけられるカウンター。
窓際にも3テーブルある。
厨房も広々。
明神町の本店でやっておられた店主が
こちらでも作っておられた。
行ったときは学生が多かった。


らーめん 隼(はやぶさ)



八王子市子安町1丁目29-3

JR八王子駅南口からまっすぐ
栃の木通りを南下し、
子安町3丁目の交差点で左に曲がる。
まもなく八王子ラーメンの麺を作っている
尾張屋滝井製麺所があり、そのとなり。

11:30-15:00、17:30-24:00(スープなくなり次第)日曜定休

大和田のムラウチ電気裏にある
らー麺 楓の姉妹店で、
味噌ラーメン専門店として2006年に開店したが、
現在は醤油らーめん700円も扱い始めた。

これがみそらーめん750円。



ランチタイムは
白めしか大盛りを頼めるので、大盛りで。
みそらーめんらしい太めの麺だが、
スープがかなり独特。
ふつうは味噌の香りを生かした
甘めのスープが多い中で、
ここのは色からして黒っぽく、
確かに味噌は入っているのだが存在感は弱く、
とんこつベースで
たとえば粉砕した焦がしニンニクとか、
各種スパイスやマー油なのかエビ油か
また擦ったゴマやミックスナッツを入れているような
なんとも形容しがたい味なんである。
トロトロのチャーシュー2枚にメンマ、
白髪ネギ、糸唐辛子、青ネギ、もやしがのる。
これに味玉とかいろいろトッピングが加わるのだ。

ウッディーな扉を開けると
まず壁の衝立があって、
左に向かうと、
番号で選択するタイプの食券機がある。
右側奥はたぶんトイレ。
衝立壁の向こうは変形のカウンターで、
手前4席が前に張り出し、
対面には業務用冷蔵庫、
で、厨房に入る通路を挟んで、
さらに奥には3人ぐらい座れるカウンターが
段違いであり、
その対面奥で麺を茹でたり
トッピングをしたりするところだ。
黒Tシャツに白いキャップ姿の若いイケメンふたりで
わりと物静かにやっている。
店内はバーのように薄暗くスポット照明で
今時の洋楽がかかっている。
客層はカップルとかにいちゃんとか、
わりと若めだった。




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