|
楽楽中華
八王子市椚田町560-23
高専通りを東進し、
東京高専交差点と椚田町交差点のほぼ真ん中ぐらい。
右車線にあるので、どこかでUターンする必要あり。
11:00-14:30、17:30-26:00 無休
店の前に数台分の駐車場がある。

中国人のコックさんが作っているお店だが、
そんなに本格的に内装を凝っていたりということはない。
ただ、ここのラーメンセット700円はすごい。

5種類ずつのご飯ものとラーメンの組み合わせで、
たとえばこれは中華飯と台湾ミソラーメン。

それぞれ単品で頼むと
台湾味噌ラーメン580円と中華飯は確か680円だから
+120円でこんな具だくさんの中華飯がつくというか、
+20円でもう一人前のラーメンがつくと言うべきか。
これは醤油ラーメン480円。

透き通っている中華風鶏ガラスープで
しっかり甘みもコクもある。
チャーシューは八角が効いている。
シャキシャキモヤシとネギ、ノリ、
味の濃いメンマが入っている。
塩ラーメン480円。

こっちも透き通った鶏ガラスープの塩。
コーンと小ぶりのゆで卵(味つけは薄い)が入っている。

善

八王子市めじろ台2-33-13
高専通りの椚田交差点で左折して
京王めじろ台駅に向かう途中、
中央分離帯があるが切れ目があるので
反対車線でも大丈夫か。
11:30-15:00、17:30-21:00 木曜定休
店の前に2、3台駐車できるスペースあり。
このお店の存在は知っていたものの、
あまり特徴があるようでもなく、
店構えも地味なので
なかなか勇気が出なかったけれど、
行ってみると、なかなか。
お店は、入口入って両側に
二つ小上がりがあって、
その奥がカウンターと厨房。
細面の50代ぐらいの店主と
眼鏡でふっくらした奥さんがやっている。
常連らしき作業着姿のおじさんや
サラリーマン、おばさんなどといった
客層だった。
時間帯が違うと、
学生大盛り無料なので(普通は+100円)
若い人も来るのかもしれない。
これがデフォルトのラーメン480円。

スッキリとしてなかなか美味しい。
甘みと、生姜の隠し味かな、
チャーシューも大きくやわらかく、
メンマも固ゆでの味玉も
うっすら甘めの味つけで
スープの味を殺さない。
こちらはつけ麺650円。

こちらのつけ汁は
酸味ではなくスリゴマなどの
独特のコクのあるもので、
やや縮れのある細麺もボリュームがあり、
麺側に細切りチャーシュー、メンマ、味玉がのっている。
つけ汁の器が比較的小さめなので
食べている途中でスープが冷めてしまうきらいはあるが、
こちらもなかなか美味しい。

豚背アブララーメン380円〜で
値段も手頃だ。
店構えや品名などがおとなしすぎるので
はずれっぽい感じを与えて、
かえって損している感じ。
良心的なラーメンだと思う。
長太郎

八王子市椚田町513-9
高専通りを東進、椚田交差点を過ぎ、
最初の信号を右折。
お店はその角なのですぐ分かるが、
駐車場は、細い道に入って最初の交差点を右折、
住宅街の一角の空き地になった広い駐車スペースがあり、
その10番、16番番がお店の駐車場となる。
11:30-15:00、17:30-22:00(日・祝は11:00-22:00)
第1、3火曜定休。
2007年4月にフランチャイズ店の「黒船」で
始められたところだが、
2008年6月「長太郎」となって
リニューアルオープン。
入ってすぐカウンターがあり、
それが奥に回り込んでいる。
4人掛け、2人掛けのテーブル席も
左壁面に一つずつある。
カウンターの中では50代ぐらいのご夫婦と、
おねえさんが補助という感じ。
入口右に食券機あり。
とんこつ680円。

かなり幅広の白いどんぶりで出てきた。
「濃厚」「豚骨醤油」と謳われたスープは、
醤油というより味噌を使った感じの色。
枯節やアゴなど魚介系の出汁と合わせているというが、
香りはあまりせず、
独特の味(僕にはたこ焼きっぽい味に感じられた)。
特製の中太縮れ麺もコシがあり
悪くはないが、
ふわっと鰹節や醤油、味噌などの
いい香りが鼻に抜けるような
そういうスープだといいな。
メニュー。

カウンターにはニンニクチップスとレモン入りの水。
プラ製のレンゲが大きい。

ちょっと足を伸ばして
ラーメン二郎 めじろ台 法政大学前店

八王子市寺田町233-2
めじろ台から山王坂を下ってまっすぐグリーンヒルに向かう途中、
リカーキングを過ぎて間もなく右手。
法政大学前店ではあるが、
法政大学はグリーンヒルを越えてさらに南にある。
駐車場は5台分ある。

11:30〜14:30(木は夜だけ)、18:00〜22:00 日祝定休
まず入り口左にある食券機でチョイス。
プラ製の食券が出てくるので、
それをカウンターの上に
お店の人に見えるように置く。
店内はカギ型カウンターに16脚。
水は自分で給水器からくむ。
これが小ラーメン650円(ニンニク、カラメ)。

無料トッピングに「ヤサイ、アブラ、ニンニク、カラメ」とあるが、
くれぐれも注文の時に言わないように。
ラーメンが出てくる直前に
「どうしますか」と聞かれるシステムなのだ。
「アブラ」は、背油のザルでこしたのが野菜の上からかけられる。
「ニンニク」は、写真右隅のように
クラッシュされたニンニクが添えられ、
「カラメ」は、野菜の上にたれが回しかけられるというもの。
「ヤサイ」は、この山盛りキャベツ&モヤシが
上の写真の状態より、さらに怒濤の盛りになる。
2007年からできたミニラーメン600円。
「ニンニク、ヤサイ」をお願いしたら
ヤサイは丼の深さよりも高く盛られて山のよう。

「小食の方にお薦め(麺1/2)」とあるが、
小ラーメンでも、あの太く波打った麺が
食べても食べてもなくならないので、
普通の人はミニでちょうどいいぐらい
(おそらく食べきれず撃沈して残す人が多かったからか)。
こちらは、野菜以外のトッピングが
やわらかくて分厚いチャーシュー1枚とウズラの卵ひとつ。

野菜はボイルしただけで味がついていないので、
カウンターに置かれている醤油ダレや
ブラック&ホワイトペッパーをかけてもいい。
野菜嫌いの人や小食の人は、注文の時、
野菜や麺を少なめと言うものの、
そんなに少なくならないので覚悟が必要だ。
黒Tシャツにタオル鉢巻のしぶい演歌歌手のようなご主人と
おばさん二人とでされている。
緑がかった太い自家製麺は、
上に盛られている野菜の重みで
なかなか引き出せない。
スープはやや濃厚で甘みのあるもの。
不思議に中毒性があり、
無性にこれをがっつり食べたくなるというラーメン。
つけ麺(それぞれのサイズにプラス150円)は
この山盛り丼が二つ出てくる感じで、
麺がラーメンの1.5倍、スープは柚子の風味がある。
ちなみに今日も開店前から20人ほど並んでいた。
たとえば11時30分の開店と同時に並んでみたら、
まず開店前から並んでいた人しか座れず、
その人たちのものを作って、
またラーメンの量も多いからなかなか食べ終わらず、
だいたい12時15分頃にやっと
自分の分を食べられるという具合。
多少時間の余裕を見て食べに来たほうがいいかも。
学生や若いサラリーマン、おじさんに混じって
けっこう女性客も多い。
|