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青葉 八王子店

八王子市南新町15-1
甲州街道を八王子駅に向かい、
八幡町交差点で右折して16号線に。
セブンイレブンを過ぎて間もなく左手。線路より手前。
店の裏側の駐車場に9台分クルマが置ける。
11:00〜22:00ごろ(スープがなくなるまで)、無休。
中華そば650円。つけめん700円。
それぞれの特製は+200円で
味玉と多めにチャーシューが入っているようだ。
数量限定で太麺つけめん700円とメニューは少ない。
民家の一階部分を改造したようなお店だが、
白いのれんと格子戸をくぐると
新しくきれいでシック、おしゃれな店内。
鉤型のカウンターに十数人。
右奥に席待ちベンチもある。
若い男性二人と女性一人でやっていた。
色つき磁石で注文の確認をしていた。
これがつけめん700円。

中野の有名店の支店らしく、
魚介の出汁がしっかりきいた和風プラス
豚鶏系の濃厚まろやか油とのWスープも、
チャーシュー、メンマなどの具もレベル高い。
ただ、つけめんは、水でさらして冷えているので、
スープがすぐにぬるくなるのが残念。

最後にスープを足してもらって熱くなったのを飲むと、
中華そばより味と辛みが強いことが分かる。
しかし、ふわっと雑味のない魚介の上品な香りは
ほかにはあまりない。
大盛りはプラス100円だが、
けっこう麺の量は多く、
1.5玉分だ。

大和田近く
らー麺 楓

八王子市大和田町5-10-1
甲州街道が八王子バイパスと交差する左手角の
ムラウチ電気の一本裏通りにある。
5,6台停められる駐車スペースあり。
11:00〜23:00、日曜休
しょうゆら〜麺680円。

三つ葉としらがネギ、濃い色のメンマ、
トロトロの大きいチャーシュー、ノリが載った、
太いストレート麺と
マイルドでほんのり甘い醤油のかおるスープ。
しおら〜麺700円。

こちらは三つ葉の代わりに水菜。
スープは塩というより、鰹などのだしがきいた感じ。
入り口はいると鉤型にカウンターがあり、
十数人座れるだろうか。
ムラウチに来るお客さんもいるので、
家族連れや女性客やも多い。
ジャズが流れ、黒っぽい内装の店内。
自販機で食券を買い、
しばし窓際の順番待ち席でラーメン屋ガイドなどを見る。
結構高い評価だ。
新宿の「麺屋 武蔵」という有名店出身の
20代の店主が2003年12月から始めたお店。
ヒゲに黒いキャップのイケメン店主ほか
若い男性店員3人が立ち働く。
こまめに麺の茹で加減をチェックし、
最初細かく、あと大きくの湯切りパフォーマンスもある。
スープだけいただくと丸みがあって優しく、
女性好みの感じがするが、
太めの麺と食べ続けると少し単調になるか。
そういうときは、カウンターに置いてある特製スパイス
(パプリカ、黒ごま、白ごま、コリアンダー、山椒、
ホワイトペッパー、ブラックペッパー、一味唐辛子ブレンド)を
ふりかけていただく。
これは2007年7月の期間限定
1日20食の「たこのぽん酢がけとピリ辛おろしの豚しゃぶ」900円。

アイデアですね。
ゆでだこスライスの上にポン酢ゼリー。
細めの麺の周囲に、キュウリ、豚シャブ、
春巻きの皮千切り揚げ、トマト。
この値段で期待したわりには、
冷やし中華味の具をおしゃれにした感じか。
このお店はこういうセンスが
女性受けすると思うのだが、
男性からするとちょっと物足りなくも感じる。
でも、そういう客層に合っているのだ。
安斉亭

八王子市富士見町3-5
八王子郵便局から八王子バイパスに向かう
大和田北通りの二つ目の陸橋を過ぎて、
高台にある大和田団地に上る道へ左折。
道なりに坂をのぼっていくと、
団地の中を突っ切る道路沿いに商店がある。
そこを少し進んで右手にある。
駐車場ははす向かいの郵便局の裏の
駐車場6番と7番。
11:00-19:00 金曜定休
名物の特製ジャンボチャーシューメン950円
(少し前までは800円だった)。

どんぶりを覆うようなチャーシューの大きさ。
しかし問題は厚み。

5センチ以上はある。
スライスを数枚並べたチャーシューメンどころの
量ではない。
チャーシューステーキだ。
以前、250グラムだと聞いたことがあるが、
もっとあるのかもしれない。
濃いめの味つけなのだが、
ジューシーでやららか。
冷蔵庫から出してスライスしたのち、
スープの中にしばらくつけて
温めてくれるが、
真ん中あたりは若干冷たかったりすることも。
入口横には食品サンプルケース、
店の前には出前用カブが停めてあり、
のれんをくぐるとカウンターとテーブル席という
昔ながらのラーメン屋さん。
70過ぎの年輩のご夫婦でやっておられる。
ご主人が鍋をふるい、
奥さんがトッピングや皿洗いなどの連係プレー。

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