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散田通り
ヒマラヤ

八王子市散田町5-9-12
散田通りを東進して
クロネコのセンターを過ぎて間もなく左手。
店の裏側に3台分駐車できる。
11:00-23:00 不定休
ランチセットのA750円。
サラダ、ナン、サフランライス付き。

6種類のカレーの中から一つチョイス。
上のはキーマカレー。
下のはシーフードカレー。
ココナッツミルクの濃厚な味。

ラニーなどより高めだが、
その分、ナン、サフランライスが
おかわり自由。

ナンはラニーより甘くない。

ここはルチ、ラニーと同じようなインドカレー屋が続いたが、
ネパール人のかっこいいオーナーに聞いたら、
まったくそれらの店とは関係なく、
もともとイギリスのギネスに勤め、
これまでアイリッシュパブを手がけたりしていたとのこと。
厨房ではネパール人のコックさんが二人
料理作ったり運んだり。
日本人のおねいさんが注文を取るなど。
2007年12月9日にオープンしたばかり。
テーブル席4つと小上がりに3テーブル。
近所の主婦やカップル、若者、
すぐ近くの郵便局の人やおじさんなど、
ひっきりなしにテーブルが埋まっていた。
以前と違って大きな液晶テレビが据えられ、
これからはスポーツ観戦もできるように
考えているのだという。


16号線
ラニー 鑓水店
八王子市鑓水1406-1
16号線を片倉から御殿峠を越えて
鑓水におりて、鑓水の信号のところを右。
店の前に十数台クルマを停められる。
11:00-15:00、17:00-23:00

以前、独楽寿司のあったところ。
大和市にあるインドカレー専門店の支店で、
狭かった散田通りのお店と比べると、
20テーブルぐらいの広々とした店内は見違えるばかりで、
インドとバングラディシュのシェフやお兄さんたち、
サリーを着たお姉さんがニコニコ愛想よく働いている。
やはり場所がいいようで、
オープンセールでランチ半額の時はクルマの行列ができ、
かなり待たされたり混乱していた模様。
それが落ち着き、時間も平日の2時近くに行ったが、
けっこうランチ主婦や家族連れ、カップル、
営業マン、学生などで繁盛している。
平日ランチは630円からで、
土日祝日はドリンクもついて893円〜。

これが平日ランチ630円。
とにかくナンがでかい。
見ていると、注文を受けてからピザのように生地をのばし、
窯で焼いているようだ。
ミニサラダ付き。
ライスも選べるが、普通の白いご飯なので、
この甘みのあるナンをちぎって、
カレーをつけながら食べるほうがいいかも。

チキンカレーとベジタブルカレーのどちらか選べて、
辛さもいろいろチョイスできる。
これがベジタブルカレー。
野菜がごろごろはいっている。

こちらはチキンカレー。
やわらかく煮込まれたチキンがたくさん。

八王子実践高校近辺
これく亭
八王子市台町1-14
富士森公園前から万町に抜ける途中、
実践高校の信号で右折、
かどにラーメンのでうらがある手前の路地を入ってすぐ右手、
平屋の借家が4軒並んだ2軒目。
店の手前に数台クルマを置ける。
11:00〜15:00 火曜定休。

1977年からと言うから、もう30年近く。
もともと子安町にあって、それから日野旭ヶ丘に移り、
最近ここにできたようだ。
英語でcolect
tea
houseでこれく亭。

よくある古い平屋の借家を改造しているが、
テラス席まであって、中にはいると、
すだれとラティスで壁や窓が飾られ、
床もブラスティックタイルと隅に白い小石が敷かれ、
天井には竹が渡され、紗というのか薄衣がかけられている。
静かにジャズが流れ、香が焚かれている。
アジアン家具もあって、恋人たちの隠れ家的雰囲気だ。
四角い顔の浅井慎平風おしゃれな50がらみのご主人が
「何でお知りになったんですか」とやわらかな物腰で迎えてくれた。
あと、アルバイトの女性だろうかがサーブしてくれる。
水を一切使わず、ココナッツミルク・ベースだとかいろいろこだわり、
スパイスも木製の小さい手持ち臼挽いていた。
以前より、700円からと手ごろな価格設定になった。
これは野菜カレーとキーマカレーのAセット800円。

こちらはキーマカレーとホットチキンカレーのCセット800円。

本場のインドの人が作るものではないけれど、
こだわりの材料で繊細にやさしく作られ、
あまり塩っからなくもなく、野菜やミルクの甘みと
粒スパイスや唐辛子の上品な辛さでおいしく、
雰囲気と相まって満足度は高い。
ピラミッド型に盛られた黄色いターメリックライスが
中央に置かれている。
あと、タマネギの酢漬け(アッチャール)もおかわり自由で、
カレーに混ぜながら食べるのだとか。

翌日が定休日なのでと、
サービスでこだわりの牛乳をいただいた。
ジャージーほか、いろいろブレンドされているとかで、
濃いが癖がなくおいしい。

伝票もおしゃれにこんな感じで。



八王子市千人町 3-3-3
甲州街道、八王子図書館のすぐ横。
ラーメン五衛門の並び。
11:00〜14:30 17:00〜21:00 (土・日曜・祝日)
11:00〜21:00 月曜日休。

2001年7月オープンで
梅村奈央さんという若い女性が店主だ。
カレー同好会を作るほどカレー好きで、
ネパール人に教わって作ったから
ネパールカレーらしい。
「500円でオナカ一杯のしあわせ」とあり、

グリーンカレーは
ココナッツミルク味。
50円+で季節限定の木の実ライスにしてもらった。

キーマカレーは、やはり平らに盛ったご飯の上に
ドライカレーが帽子を被ったかたちで載せてあり、
ピーマンスライスと
1個分のゆで卵のスライスがついて色目も良い。
ほかにチキンカレーなど、どれも500円。
テイクアウト500円、
ランチセットは
サラダかアイス+お好みのドリンクで750円。
大盛り+200円。2倍カレー900円。
お茶の時間にはケーキセット500円、
夜には小皿料理300円もある。

薬味のピクルスのようなのが4種類あって自由に取れる。
手作りの内装はいい雰囲気で
レトロで落ち着ける。
カウンター8席、4人掛けテーブルが1つ。
壁はギャラリー。
行った時の客層は清潔おしゃれ系の男性が多かったか。
アルカディア

八王子市千人町3-18-9
1978年から甲州街道沿いで
70年代ロック主体の
レコードを揃える老舗ロックバーだが、
2008年9月、甲州街道から
1本裏の線路側の道に移転。
JR西八王子駅北口を出て左に行くと、
2階に100円ラーメンの満福亭、下がケータイ屋のある角を左、
しばらく西に歩くと右手にある。
手間にコインパーキングがあるが、
駐車場はない。
11:30-17:00、17:00-26:00 月曜定休
これがランチのキーマカレー500円。

500円のカレーランチはほかに
スパイシーチキンカレー、ナスと挽肉のカレーの
3種類から選べる。
上記からチョイスする二種盛りは700円
(チキンとナス)。

マトンの挽肉を使っているのかな、
いろいろスパイスが効いていて本格的。
カウンターにある
らっきょうやアチャールなど4種の薬味は
自由に小皿でとれる。
ランチメニュー。

昭和6年築の織物工場だった木造の建物
全体を改装しているので、
間口から想像するより、
入ってみるとずーっと奥行きがあって広い。
いちばん奥がレコード棚やお酒を置いてある
カウンター席。
その手前がソファーなどのあるくつろぎ空間。
店内の右側にもカウンターがあり、
その中が厨房になっているようだ。
一段低い手前の空間には
テーブルが5つぐらいあったかな。
左の窓のある壁には
ずらりと全共闘、哲学、小説などなど
古本がずらりと並べられている。
お店は小柄なマスターと、
コック姿のおねえさんがやっていた。
めじろ台近辺
KUMARI
八王子市めじろ台1-8-25 アゴラビル1F
めじろ台駅前、京王ストアの少し東側。
駐車場なし。京王コインパーキングに駐めるのが無難。
ランチ11:00-17:00
ディナー17:00-23:00

DELHI'S CURRYだったところが、
同じようなインド・ネパール・レストランに。
聞いてみたら全然別の経営母体で
店内は日本人ではなくインド・ネパール系の人ばかりだが、
ディナータイムのカレーや料理、飲み物の種類は
かなり豊富だった。
ランチタイムメニューのカレーセットは680〜800円。
7種類のカレーからチョイス。
ナンかサフランライスをチョイスできる。

一品料理やさらに豪華なセットもある。

これは日替わり680円。今日はマトンと豆のカレー。

野菜カレー680円。
トマトソースベースにカボチャ、ジャガイモなど。

チキンカレー680円。

ここので変わっているなと思ったのは
上に生姜の細切りが載せられていること。
上記のラニーはランチにサラダがつくのと、
ナンがもう少し大ぶりで630円だが、
こちらはバラエティで勝負ということころか。
場所柄、めじろ台ジモティや学生といった客層。
月桃(さみん)

八王子市千人町2−2−6
西八王子のダイエーの裏の通りにある。
以前、八王子郵便局の裏通り、暁町にあった。
チキンカレーランチ600円。



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