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自家焙煎珈琲店・喫茶店




高尾近辺

Kaffa

八王子市初沢町1231-17
高尾駅南口からダイエー沿いに東浅川交差点のほうに歩くと
京王線の高架下の郵便局の裏手あたりにある。

すぐ横に1台駐車できるスペースがあるし、
向かいのタイムパークとも提携している。
10:00〜21:00 年中無休。


店の前にはいつもマウンテンバイクが立てかけてある。
白が基調の店内は鉤型にカウンターがあり、
壁沿いに席がいくつかあるという程度。
水出しコーヒーの装置があるから、
それで抽出したのを加熱して出しているようだ。


TOUMAI(トゥーマイ)
11 : 30─21:00
月曜定休
八王子市館町657




「高尾 カフェ」でググって
「あそこはカフェだったのか」と発見したお店です。
場所は、紅葉台という高台の住宅地にのぼる
坂道の途中にあります。
拓殖大学の入り口の手前、
クルマだと町田街道の紅葉台東を
曲がって間もなく。
店の前に1台、道を挟んだ向かいの
駐車場に1台置けます。
犬の散歩道でもあるので、
雑貨屋さんだなあとは思っていたのですが、
実はこの平屋の雑貨店の下に
カフェがあったのです。



ご自分の自宅の1階を改造して
カフェにしているわけです。
普通の住宅のように見えますが、
入ってみましょう。



入り口はアジアンテイスト。



店内は別世界です。
壁を取っ払ってワンフロアにして
アジア・アフリカの調度品が飾られ……
高尾にいながら異国に連れて行かれた気分。
テラス席もあり、芝生の庭もあって
ペット連れでもオーケー。
ここからはけっこう眺めがよい。



ここは白川由紀さんという
世界を旅するフォトエッセイストの自宅で、
自分と仲間で3年かけてリフォームして
1年前にオープンしたばかり。
そのプロセスの写真のファイルも見せていただいたけど、
ごく普通の住宅が
「なんということでしょう」と
ビフォーアフターされていて面白い。
ポプラ社などでも本を出しており、
僕らが行ったときに
隣の席で出版社の人と打ち合わせされていました。
ほかには近所の若いお母さんグループと、
常連らしきおしゃれなおにいさん。

以前、ドリンク付きで
1200円だったToday's Plate
ほうれん草のミルクカレー



で、僕はタイチャーハン。



若い人なつっこい感じのおにいさんが作っていて、
ボリュームもあり、おいしかった。
金属製のつり下げ式トレーでサーブするのは
バレーの大林素子似のおねえさん。

シナモンが振りかけられたラッシーと
アイス珈琲。




最近ランチメニューが少し変わっていた。





月一ぐらいでライブもやっているよう。

これはテラスでいただいた
ホットコーヒー500円(エスプレッソ風だ)と
チャイ500円。






高尾から高尾山口の間

やかた

八王子市高尾町1929-1
甲州街道を高尾駅から高尾山口に向かう途中、
西浅川南と表示のある信号のところ。
道を挟んで向かいに2台ほど駐車できる

甲州街道沿い、
囲炉裏焼きのろくざん亭に入っていく路地の入口、
高尾山ちか道とある石碑のあるところ。

犬を連れていたので、
入口前の屋根付き駐車スペースのようなところの
デッキチェアでコーヒーをいただく。500円。
中煎りの豆の香りのするコーヒー。
ウェッジウッドなど高級なカップでいただく。

珈琲自家焙煎の店 ふじだな

八王子市裏高尾町1254
甲州街道を高尾駅から高尾山口に向かう途中、
西浅川の信号を右折、
旧甲州街道を道なりにまっすぐしばらくのぼり続けていき、
裏高尾バス停をすぎて間もなく右手。

10:00〜18:00、木金定休。
道を挟んで3台分ぐらいの駐車場がある。

するさしの豆腐で有名な峰尾豆腐店を過ぎ、
さらにしばらくのぼっていくと、
新築の家の横に張り出すように小さなお店が。

入口横にはガラス張りの焙煎室、
大型の焙煎機が回っていた。



中にはいると2、3組かろうじて座れるテーブル席があり、
奥に豆のパックの陳列棚。
犬を連れていたので店先の縁台でいただく。

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すっきり軽めの、しかし水っぽくないおいしいコーヒー。
本日の珈琲300円だ。
夏のアイスコーヒーは350円。
クッキーも付く。

峰尾さんというから地元の方で、
会社勤めを長年していて、
退職後、自家焙煎豆の販売を2004年夏から開始し、
お客さんの要望もあって
免許を取って珈琲を出すようになったという。
だから、あくまで本日の珈琲だけで
あとは豆の販売なのだ。
おそらく営業職らしい人当たりのいい優しい対応で、
「お客さんの好みはむしろ(スタバ系の)濃いもので、
自分の追求している
何杯でも飲めるさっぱりしたのとは
違うということもつかんでいるんですけど、
それにすぐに対応するのとは違う
ゆったりした感じのお店にしたい」とのこと。

西浅川の交差点からは
3キロぐらいのぼったところで、
まわりは民家などがぽつぽつあるぐらいだが、
峠の茶屋の現代ヴァージョンと言えようか。
いろはの森コースや小仏峠に
ハイキングに行く人だけでなく、
散歩の折り返し地点として一休みするにも格好の場所。

帰りに晩のおかずに峰尾豆腐店で
木綿豆腐(120円)……湯豆腐用、
寄せ豆腐(210円)……冷や奴用を買う。
おからドーナツ(5個350円)は
残念ながら売り切れだった。

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